構造 – アーチの構造 | 足と靴の問題解決型オーダーパンプスのMooV Shoes

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構造

犬や猫、牛それに馬のような四肢動物は、前肢と後肢の間に胴体を蓋状に横置きすることで、身体に強固な「ドーム構造」が備わり、地面にどっしり踏ん張ることが可能になります。
人間は、進化の過程で二足直立となり前肢と後肢に跨がる空間が失われたがゆえに、前記のドーム描造を足部に取り込むことで身体を支えるようになりました。

他の動物に例えれば、爪先が前肢、踵が後肢の役割を果たし、その間のわずかな立体空間に、骨・靭帯・筋肉そして腱で合理的かつ強固な「3点支持のアーチ」を形成することで、その全体重を受け止めるのです。
歩行の際には、片足に体重の25%増しとかなりの負荷がかかるものの、通常はこれらのアーチが見事に支え続けてくれます。

しかしこのアーチ、案外あっさり崩壊してしまうのも事実で、その主要な原因の一つが、実は「足に合わない靴を履き続けた」です。
お洒落としての靴も確かに大切な要素ですが、それにばかり気を取られるのも禁物なのです。

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