第二のアーチ – アーチの構造 | 足と靴の問題解決型オーダーパンプスのMooV Shoes

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第二のアーチ

「横のアーチ」とも呼ばれる、親指の付け根から小指の付け根にかかるものです。
日頃の歩き方や靴の履き方に問題がなく、幼児期にしつかり運動していれば、このアーチが崩れる可能性は本来少ないようです。
そうでない場合は、ここの靭帯は壮年期になる前から緩み始め、足がもみじの葉のようにペチャンと広がり切った状態となつてしまいます。

この症状を「開帳足」と呼び、趾節骨と中足骨との付け根が「支点」の役割を果たさなくなるため、本来は地面を掴む役割を果たす人差し指・ 中指・薬指の動きが鈍くなり、躓きやすくなるなど歩行にも少なからぬ悪影響が出てきます。
幅広だと信じ込まれている足が、骨格と肉付きによるものではなく、実は開帳足になつたためにそのように見えるだけという事例が近年相当増えているようです。

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