イギリスサイズ – 足の障害 | 足と靴の問題解決型オーダーパンプスのMooV Shoes

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イギリスサイズ

足の長さを測位の単位とする観念自体は、古代エジプトから脈々と受け継がれてきたものですが、それを今日的な「靴のサイズ」にも応用する発想の原点が生まれたのはイギリスです。
14世紀の王・ エドワード2世が、自身だか家臣だかの足、あるいは履いていた靴の長さを均質な大麦の粒を用いて測らせると、ちょうど36粒分あったので、それを「フート」(foot 複数形がフィート)として単位化し、その1 2分の1をインチ(inch)と定義したのが始まりです

既製靴が主流となるにつれ、これを基にサイズの記載方法が以下のように整備・統一されました。
足長①踵の一番後ろから4インチ(約101.6ミリ)爪先寄りの部分を起点「0」と定めます。
② そこから1/3インチ(約8.5ミリ)間隔で表記を1、2、3と進めます。この「0」の場所はちょうど、足首が始まる辺りでもあります。

③「14」の段階で、なぜか表記を一回「1」と読み替えます
④それ以降は同様に1/3インチ間隔で表記を2、3、4…13、14、15…と読み替えず進めます。
⑤ 1/6インチ(4.3ミリ) ごとに、ハーフサイズを設定します。足囲①足囲は数値の短いものから一定の間隔で、A、B、C、D 、E、F、G、Hなどと表記します。同一足長が表記された靴の場合、その間隔は通常は1/4 インチ(約6.4ミリ)ごとですが、実際は各靴メーカーで微妙に違います。②イギリスの紳士靴では「E」を標準の足囲とするメーカーが多いです。ただし一部では「F」を標準とするところもあります

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