日本サイズ – 足の障害 | 足と靴の問題解決型オーダーパンプスのMooV Shoes

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日本サイズ

日本の革靴のサイズ表記は、1950年代後半にそれまでの「文・分」基準から、メートル法基準へと変化し、1983年にようやくJIS規格、つまり国のお墨付きとなった実は大変新しいものです。
このサイズ表記のベースななったのは、靴のサイズ表記を国際的に標準化・統一化しようと試みられていた1960年代から70年代にかけて、近年では品質管理規格でおなじみのISO(国際標準化機構)が規格化した「モンドポイント」と呼ばれるものです。
歴史が新しい分、表記方法だけでなく計測方法もスッキリ整理された、大変わかりやすいものになっています。

足長①起点「0」は踵の一番後ろとし、そこから1センチ(10ミリ)間隔で1、2、3…と進めます。
②イギリスサイズやアメリカサイズのような読み替えは、全く行いません。
③0.5センチ(5ミリ)ごとに、ハーフサイズを設定します。
足囲①同一足長が表記された靴の場合、足囲は数値の短いものから6ミリ間隔で、A、B、C、D、E、EE、EEE、EEEE、F、Gと表記します。
靴メーカーにもよりますが、紳士靴では「EE」を標準の足囲とするところが多いです。
ただし実際に足囲が「EE」相当の日本人男性は、もはや全体の1/4以下とも言われていて、標準を「E」に細めているメーカー・ブランドも出始めています。

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