アメリカサイズ – 足の障害 | 足と靴の問題解決型オーダーパンプスのMooV Shoes

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アメリカサイズ

足長の目盛りの設定方法や感覚は、原則イギリスサイズと同じです。
ただしアメリカサイズは、起点「0」の位置がイギリスとはなぜか異なるので、同じサイズ表記であっても、イギリスの靴とは「靴の大きさ」自体は結果的に変化します。
原器にわずかに寸法差があったからとか、基準となる「フート」「インチ」の長さ自体が英米では1950年代まで微妙に異なっていたからなど、その理由は諸説あります

全く同じ靴ならば、大抵の場合は「イギリスサイズ+0.5」でアメリカサイズになりますが、例外もたくさんあります。
十分気を付けてください。

足長①紳士靴の場合、起点「0」がイギリスより1/12インチ(約2.1ミリ)だけ踵寄り(後ろ寄り)に定められます。
つまり、踵の一番後ろから3と11/12インチ(約99.5ミリ)爪先寄りの部分を起点「0」と定めます。
② そこから1/3インチ(約8. 5ミリ)間隔で表記を1、2、3と進めます。
③ 「14」の段階で、なぜか表記を一回「1」と読み替えます。
④ それ以降は同様に1/3インチ間隔で表記を2、3、4…13、14、15…と読み替えず進めます

⑤ 1/6インチ(約4.3ミリ) ごとに、ハーフサイズを設定します。足囲①足囲は数値の短いものから一定間隔で、AAAA、AAA、AA、A 、B、C、D、E、EE、EEE、EEEEなどと表記します。同一足長が表記された靴の場合、その間隔はイギリスのものと同様に通常1/4インチ(約6.4ミリ)ごとですが、実際は各靴メーカーで微妙に迎います。
②ただしアメリカの紳士靴では、「D」を標準の足囲とするメー カーが主流です。
③また、一部の靴メーカーでは足囲をN(Narrow)M(Medium)W(wide)の3種類にまとめてしまっているところも存在します。

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