フランスサイズ – 足の障害 | 足と靴の問題解決型オーダーパンプスのMooV Shoes

フランスサイズ – 足の障害 | 足と靴の問題解決型オーダーパンプスのMooV Shoes

フランスサイズ

このサイズ表記は、ナポレオン統治時代の19 世紀初めからヨーロッパ大陸に広まりました。
当時パリの靴職人の縫いのピッチが起源とも、当時パリで流行した刺繍のピッチが起源とも言われていますが、その当時浸透し始めた「メートル法」との関連も、どうやらありそうです

後述する2/3センチ(約6.7ミリ)なる単位を、それまでの主流単位だったインチに換算すると、割り切りの良い1/4(約6.4ミリ)に比較的近似するからです。
いずれにせよ、イギリスやアメリカの表記法に比べ構成が素直なのは歴然たる事実で、それも国を超えて広まった理由でしょう。
足長①起点「0」は踵の一番後ろとし、そこから2/3センチ間隔で表記を1、2、3…と進めます。

②イギリスサイズやアメリカサイズのような「読み替え」は、全く行いません。
③1/3センチ(約3.4ミリ)ごとにハーフサイズを設定します。
これは当初設定されていなかったのですが、より正確を期するため後で追加になったもののようです。
足囲「D」「EEE」などイギリスサイズやアメリカサイズをそのまま取り入れたり、Narrow、Medium、Wideなどの表記にしたりなど、正直バラバラです。
各メーカーで独自の対応をしているのが実情です。

用語種一覧はこちら

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリ

             

タグ