ご注文

【靴職人と3Dプリンター】オーダーパンプスが完成するまで | 外反母趾・足の大きい・足が小さい・甲高幅広・足が細い・踵が脱げやすいを解消

靴ができるまで

MooV Shoesのフルオーダーパンプス作りは、
サイズ計測からご納品まで一つ一つ丁寧に進めております。

足のサイズ計測からフルオーダーパンプス完成までは、以下の流れでお作りしております。

3D計測器での足型計測

足の形状、サイズ計測

シューフィッターによるサイズ計測、お客様の足型データ連携、もしくは
弊社特許技術の計測器やスマホアプリケーションで
足のサイズ計測をいたします。

お客様の靴木型の製造

靴木型の作成

足のデータからそのまま靴を作っても
決して靴として使用することはできません。
また見た目の美しさからも、ほど遠い靴になります。
そこで、お客様の足にはどのような靴の形が最適なのか、
木型と3DCADの両方の知識を持つ専門スタッフが、
コンピューター上で設計します。

靴木型のプリントアウト

靴木型を3Dプリンターで作成

木型の出力は、3Dプリンターによる木型を使う
MooV Shoesならではの工程です。
テストと修正を繰り返した後、検証をおこないます。
その後、 本番用のプリントアウトを致します。
1つの木型ができあがるまでには、およそ10時間がかかります。

型紙作り

靴の型紙作り

靴木型に直接「デザイン線」を描き入れます。
デザインやお客様の足を測定した情報をもとに、
職人が靴の甲・履き口の形を描いていきます。

革の裁断

革の裁断

型紙を革に置き、型押しやプリントなど、
表情のある革にパターンを配置します。
その後、革包丁でカットしていきます。

靴職人の製甲

製甲(アッパー作成)

革のパーツをミシンで縫い合わせます。
前処理として、革が重なる部分は厚みを削り、
専用の機械を用いて薄く漉きます。

中底・本底作り

中底・本底作り

足が触れる中敷きと、
靴を下から見たときにみえる本底の間の
「中底」から作ります。

 

靴職人による製作開始

全体縫い合わせ

製甲、中底・本底、カウンターの部位を
縫い合わせていきます。
せっかく作った各種部位の品質を落とすことなく、
お届けするには、熟練の靴職人の技術力です。

仮靴(テストシューズ)の完成

仮靴(テストシューズ)の完成

仮靴は、ご注文いただいた本来の革で作成する前に、
履き心地やデザインなどをご確認いただくための
大切なステップです。
もちろん、仮靴といっても、
・お客様の足で作った靴木型
・ヒールの高さ
・つま先の形状
などは、ご注文いただいたものと同じ形状です。

デザイン決定

本靴完成

仮靴(テストシューズ)のご返送ありがとうございます。
いただいたフィードバックを元にお客様の
ご要望に合うように修正をしてまいります。

仕上げ

仕上げ

全体縫い合わせで完成した靴を、
最終的に仕上げいきます。
仕上げ作業には、いくつか工程があります。
1)クレンジングオイルで表面の汚れを取る
2)ワックスやクリームなどで磨きをかける
3)アウトソールではみ出している糊などを削る
などいくつかございます。

検品

検品

最終工程の検品になります。
靴作りの際にミシン針や縫い代の幅の
チェックなどをおこないます。
検品完了後、パッケージに靴を詰めて完了です。

ご納品

完成

以上で靴の完成になります。

3D計測器での足型計測

足の形状、サイズ計測

シューフィッターによるサイズ計測、お客様の足型データ連携、もしくは
弊社特許技術の計測器やスマホアプリケーションで
足のサイズ計測をいたします。

お客様の靴木型の製造

靴木型の作成

足のデータからそのまま靴を作っても
決して靴として使用することはできません。
また見た目の美しさからも、ほど遠い靴になります。
そこで、お客様の足にはどのような靴の形が最適なのか、
木型と3DCADの両方の知識を持つ専門スタッフが、
コンピューター上で設計します。

靴木型のプリントアウト

靴木型を3Dプリンターで作成

木型の出力は、3Dプリンターによる木型を使う
MooV Shoesならではの工程です。
テストと修正を繰り返した後、検証をおこないます。
その後、 本番用のプリントアウトを致します。
1つの木型ができあがるまでには、およそ10時間がかかります。

型紙作り

靴の型紙作り

靴木型に直接「デザイン線」を描き入れます。
デザインやお客様の足を測定した情報をもとに、
職人が靴の甲・履き口の形を描いていきます。

革の裁断

革の裁断

型紙を革に置き、型押しやプリントなど、
表情のある革にパターンを配置します。
その後、革包丁でカットしていきます。

靴職人の製甲

製甲(アッパー作成)

革のパーツをミシンで縫い合わせます。
前処理として、革が重なる部分は厚みを削り、
専用の機械を用いて薄く漉きます。

中底・本底作り

中底・本底作り

足が触れる中敷きと、
靴を下から見たときにみえる本底の間の
「中底」から作ります。

 

靴職人による製作開始

全体縫い合わせ

製甲、中底・本底、カウンターの部位を
縫い合わせていきます。
せっかく作った各種部位の品質を落とすことなく、
お届けするには、熟練の靴職人の技術力です。

仮靴(テストシューズ)の完成

仮靴(テストシューズ)の完成

仮靴は、ご注文いただいた本来の革で作成する前に、
履き心地やデザインなどをご確認いただくための
大切なステップです。
もちろん、仮靴といっても、
・お客様の足で作った靴木型
・ヒールの高さ
・つま先の形状
などは、ご注文いただいたものと同じ形状です。

デザイン決定

本靴完成

仮靴(テストシューズ)のご返送ありがとうございます。
いただいたフィードバックを元にお客様の
ご要望に合うように修正をしてまいります。

仕上げ

仕上げ

全体縫い合わせで完成した靴を、
最終的に仕上げいきます。
仕上げ作業には、いくつか工程があります。
1)クレンジングオイルで表面の汚れを取る
2)ワックスやクリームなどで磨きをかける
3)アウトソールではみ出している糊などを削る
などいくつかございます。

検品

検品

最終工程の検品になります。
靴作りの際にミシン針や縫い代の幅の
チェックなどをおこないます。
検品完了後、パッケージに靴を詰めて完了です。

ご納品

完成

以上で靴の完成になります。